採択一覧

2023年9月1日

口頭発表Ⅰ 臨床(小児)10/21(土)11:00-11:40 第2会場

演題番号 氏名 所属 演題名
O-1 瀧元 美和 田中美郷教育研究所 リッカムプログラムにて吃音症状が軽減したものの症状のぶり返しがみられた児童の経過
O-2 横井 秀明 特定非営利活動法人 つばさ吃音相談室・なるみ吃音相談室 吃音用ペーシングボード訓練に、軟起声を組み合わせた介入
O-3 池島 克行 社会医療法人寿量会 熊本機能病院 総合リハビリテーション部言語聴覚療法課 吃音緩和法と認知行動療法的アプローチが不安の軽減につながった思春期の症例

口頭発表Ⅱ 臨床(成人・支援)10/21(土) 16:10-17:05 第2会場

演題番号 氏名 所属 演題名
O-4 北村 匠 はかたみち耳鼻咽喉科 吃音者における社交不安の男女差の検討
O-5 阪本 浩一 大阪公立大学 耳鼻科 就労に際して吃音に対して手帳交付を行なった2症例
O-6 安井 美鈴 大阪人間科学大学 吃音のある人の代替手段としての自己合成音声使用の有用性について
O-7 富里 周太 全言連社会的支援推進委員会 よこはま言友会 慶應義塾大学医学部 吃音当事者における電話リレーサービスの有用性

 

口頭発表Ⅲ 心理・態度 10/22(日) 12:50-13:55 第2会場

演題番号 氏名 所属 演題名
O-8 古川 遼 法政大学大学院キャリアデザイン学科 就労を通じた「吃音フリーな世界」の実現 -吃音者のライフストーリーから読み解くその プロセス-
O-9 青木 瑞樹 筑波大学大学院 人間総合科学研究群 吃音者の自己受容を包括的に測定する尺度の開発 ―信頼性と妥当性の検討―
O-10 島谷 康弘 日本体育大学大学院 吃音症を有するスポーツ選手へのコーチング手法の検討
O-11 酒井 奈緒美 国立障害者リハビリテーションセンター 吃音のある成人の就労の実態:吃音を開示していない成人2名の質的分析(SCAT)を通して

口頭発表Ⅳ 基礎研究 10/22(日) 15:30-16:35 第2会場

演題番号 氏名 所属 演題名
O-12 越智 景子 京都大学 吃音のある学童の自発的発話のバイモーラ頻度と中核症状の関係
O-13 豊村 暁 群馬大学大学院保健学研究科 発話・上肢・下肢の運動時に吃音話者の脳活動には特異性はあるのか
O-14 藤井 哲之進 小樽商科大学グローカル戦略推進センター 吃音に関する過去の経験がコンパッション瞑想に及ぼす影響と神経活動
O-15 飯村 大智 筑波大学人間系 吃音の生物学的要因への原因帰属は吃音に対する肯定的印象に関連するか
O-16 定宗 穏花 福岡教育大学 教育学部 特別支援教育教員養成課程、北九州市立小倉北特別支援学校 教員養成課程初年次生の吃音に関する意識

 

口頭発表V セルフヘルプ 10/22(日) 16:50-17:20 第2会場

演題番号 氏名 所属 演題名
O-17 遠藤 優 筑波大学医学群医学類 筑波大学吃音会ーツクスターの活動報告
O-18 鈴木 淳 ふじおか小児クリニック 徳島県のおける吃音問題への取り組み ―当事者団体設立に向けての活動報告から―

ポスター発表Ⅰ 10/21(土)11:50-12:30 ポスター会場

演題番号 氏名 所属 演題名
P-1 堅田 利明 関西外国語大学 吃音のある子どものきょうだい支援の意義-母親のグループインタビューから
P-3 日比野 英子 特定非営利活動法人つばさ吃音相談室 吃音症状及び家庭における練習の記録方法の検討ーWEBシステムの活用についてー
P-5 清水 一真 特定非営利活動法人 つくば児童発達支援センター つくば児童発達支援教室 つくば市にある言語聴覚士が設立した事業所における吃音臨床の現状と今後の課題
P-7 遠藤 拓也 無所属 非吃音者における吃音者との接触経験と態度の関連性について
P-9 黄 金峰 筑波大学 眼球運動指標から成人吃音者の言語的処理の検討

ポスター発表Ⅱ 10/22(日)12:10-12:50 ポスター会場

演題番号 氏名 所属 演題名
P-2 髙橋 三郎 府中市立住吉小学校 5歳から9歳代の吃音児における文長と文節長の吃音頻度への影響:発達的変化
P-4 何 橙棋 筑波大学 吃音大学生と高等教育に関する現在の研究動向:PRISMAに準拠した計量書誌的・視覚的分析から
P-6 馬田 裕次 APC朝日パーソナリティーセンター研究会 成人の吃音者への心理的支援について。ACTの理論と実践。
P-8 坂崎 弘幸 目白大学耳科学研究所クリニック オンラインLidcombe Programに対する保護者アンケートのテキストマイニングを用いた分析